PubliCryptは、誰でも使える安全な暗号技術を目指すプロジェクトです。
なかでも、PubliCryptShareは、複雑な設定や専門知識なしに、安全な通信とファイル共有を実現します。
なぜ PubliCrypt が必要なのか
インターネットは便利になりました。
しかし、その裏側では多くの情報が十分に保護されていません。
メール添付ファイルのパスワード送信(PPAP)のように、安全でない方法が長年使われ続けています。
本来、暗号技術は誰もが安全に通信するための基本的なインフラです。
しかし現実には、
- 難しすぎる
- 専門知識が必要
- 導入コストが高い
という理由で、多くの人が使えていません。
PubliCryptプロジェクトはこの問題を解決するための活動や研究、実験を続け、ここにPubliCryptShareをみなさまに提供いたします。
PubliCryptShareとは
PubliCryptShareはエンドツーエンド暗号化による安全なファイル共有サービスです。
ファイルはブラウザ上で暗号化され、サーバーを含めて第三者が内容を見ることはできません。
これまでは形だけの暗号化、サーバーやサービス管理者なら内容を覗き見ることが可能でした。この状況で、ハッキングなどで流出事故があったらどうするのでしょうか?
PubliCryptの考え方の根底は、個人の秘密は自身で守りたい、そういった自然な考え方を大切にし、その秘密を誰かに依存することをしない、という方針を貫いています。
主な特徴
- End-to-End Encryption
ファイルは送信前に暗号化されます。サーバー管理者でも内容を読むことはできません。
- Browser Based
インストール不要。Webブラウザだけで利用できます。 - Secure File Sharing
安全なリンクを使って簡単にファイルを共有できます。 - Post-Quantum Ready
将来の量子コンピュータ時代にも備えた暗号技術にも検討しています。
Get Started
PubliCryptShareを今すぐ試してみましょう。
安全なファイル共有を数秒で始めることができます。
サービスは有料ですが、お求めやすいプランも用意しています。
ご購入
数種類のプランをご用意しています。
PubliCryptShare 料金プラン(購入ページ)