PubliCryptShareとは?
だれでも簡単にファイルの共有ができるシステムです。
Tomさん(クーポン購入済み)からAliceさん(クーポンを買ってなくても大丈夫!)とファイルのやり取りするとき
- TomさんがAliceさんをシステムへ招待します
- Aliceさんがシステムへの参加を承諾します(Tomさんにメールでお知らせがきます)

たった、これだけです。以後、TomさんとAliceさんはファイルのやり取りが可能となります。
しかも!PubliCryptShareには大きな秘密があります。それは暗号化です。
公開鍵暗号
PubliCryptShareは公開鍵暗号という仕組みを取り入れています。
Aliceさんがシステムに参加した瞬間、TomさんはAliceさん、AliceさんはTomさんの公開鍵を使えるようになります。公開鍵を使った暗号化は、秘密鍵でしか解読(復号)できません。
これを実際にやろうとすると非常に面倒な作業です。実際、公開鍵暗号を使用したファイル共有システムはほとんどありません。
しかし、PubliCryptShareはこの作業をシステムの仕組みで解決しました。
お互いのファイルの送受信はすべてこの暗号化の仕組みを通ります。

さらにPubliCryptShareにはもう一つ大きな秘密があります。それはE2Eです。
E2Eとは
ファイル共有システムの中にはこういったことを表現しているものがあります。
- システムはTLS/SSLで守られています
単に伝送路の問題です。情報が守られているとは限りません - 情報は暗号化されています
どこで暗号化されているかが重要です - Pマークを受けているので安全です
システムの安全性を示しているわけではありません

PubliCryptShareはみなさんがお使いのブラウザで暗号化と解読(復号)を行います。ファイルの共有でシステムに一時的に保存しますが、受信者でしか解読(復号)できないので、システムの管理者(私達)は、ファイルの存在しかわかりません。内容を解読することはできません。

しかも、この暗号化と復号の仕組みはJavaScriptという言語で実装されており、少し技術があれば、プログラムはすべて閲覧することが可能、というオープンな仕組みを使っています。
PubliCryptShareの約束
以上の通り、PubliCryptShareは次のことを約束しています。
- 複雑な設定や専門知識がなくても操作を可能とするすぐれたUI/UX
- 公開鍵暗号化の仕組みを利用した暗号化
- E2Eの暗号化を実現し、安全性を検証できるオープンな実装

これまでは形だけの暗号化、サーバーやサービス管理者なら内容を覗き見ることが可能でした。この状況で、ハッキングなどで流出事故があったらどうするのでしょうか?
個人の秘密は自身で守りたい、そういった自然な考え方を大切にし、その秘密を誰かに依存することをしない、という方針を貫いています。
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